テンプHDやパソナGなど人材関連が堅調、東京五輪で雇用創出121万人との報道を好感

 テンプホールディングス<2181.T>やパソナグループ<2168.T>など人材関連銘柄の一角が買われている。6日付の日本経済新聞で、森記念財団(東京都港区)が2020年の東京五輪に関して、開催までに全国で121万人の雇用を生み出すとの試算をまとめたと報じており、人材関連企業には事業機会拡大への期待が高まっているもよう。

テンプHDの株価は13時34分現在2898円(△101円)
パソナGの株価は13時34分現在739円(△1円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)