ソフトブレーンが続伸、低位材料株で出遅れ修正余地

 ソフトブレーン<4779.T>が続伸。5日・25日移動平均線を絡めての底値鍛錬を終え、浮上の気配。業務支援ソフトを手掛け、大塚商会との提携効果やコダックとの印刷業界活性化に向けた協業体制が刺激材料となっている。13年12月期は開発投資負担が足を引っ張ったものの、店頭での販促支援で食品向け大型案件が動き出し、14年12月期の業績拡大期待が高まっている。株価は140円台と低位にあることも強みで、今の個別材料株相場の流れに乗る。

ソフトブレーンの株価は14時51分現在147円(△2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)