新星堂の第3四半期は業務効率・標準化で黒字転換

 新星堂<7415.T>6日取引終了後に発表した今14年2月期の第3四半期(3~11月)決算は売上高129億7700万円(前年同期比27.7%減)と大幅減収ながら、経常利益8200万円(前年同期1億3500万円の赤字)、純利益12億2600万円(同13億7000万円の赤字)と黒字転換した。POSシステムの導入をほぼ全店完了、売上・仕入・商品管理業務の効率化、標準化によるコスト削減で利益率がアップした。通期は売上高199億円(前期比15.6%減)、経常利益2億7000万円(前期9億1700万円の赤字)と前回予想を据え置いた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)