JR東海が年末年始期間の利用状況を発表

 JR東海<9022.T>は6日に、年末年始期間(12月27日~1月5日)の利用状況を発表した。新幹線は前年の同期間に比べて6%増、在来線の特急列車は同10%増。新幹線と在来線の特急列車を合わせた利用者数は同7%増となった。
 新幹線では1月3日の沿線火災の影響で一部の列車に運休や遅延が生じたが、在来線の特急列車は概ね順調に推移。新幹線は350万1000人が利用し、在来線の特急列車は21万2000人が利用した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)