先物主導の仕掛けには警戒

雇用統計控えての様子見の中でSQ意識での上げ下げはある
先物の寄り付き気配は15800円どころ。昨日同様に、先物主導での売り崩しや持ち上がりには警戒するところ。米雇用統計を控えての様子見相場を受けての日本市場だけに、安寄りからの膠着の懸念はあるものの、SQを控えるだけに小さく往って来いの展開は念頭に入れるべきと思っています。先物ベースでの15750を下ブレ目処としつつ、15880辺りが落しどころになれば、相場自体は落ち着いた一日となり、短期トレードは仕掛け難い所です。長期的には上昇トレンドは継続と見るところと考えています。