ドル円、104円から105円の往来相場か!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、104.85円で始まると、前日からの流れで買戻し先行となり104.94円の高値を付ける。しかし、新甫発会である日経平均の下落を受け104円前半まで下落した。欧州時間には、日経平均先物や、世界的株価が安定推移したことから買い戻され104.83円まで上昇するが、午前の高値を抜けなかった。その後、12月米ISM非製造業指数がネガティブな数字となった事や、NYダウの下落によって反落し104円を割り込み103.89円の安値を付ける。103円台では買い意欲も強く、買い戻しが入り104.22円でクローズをむかえた。
ドル円、104円から105円の往来相場か!
株価に引きずられる動きの中、104円~105円で激しく乱高下した感じである。オーバーシュート気味の103円台は拾いどころだったのかもしれない。
週末までは、104円から105円の往来相場と予測するが、105円近辺の戻り売りには気を付けたい。出来れば、104円Lowか103円台の押目買いか!

☆戦略
買い継続
(押目買い)
ポイントレベル
106.00
105.48(124.14-75.311の61.8%)
105.44(1/2の高値)
105.00
-----------------------------------------------------------------------------------
104.00
103.89(1/6の安値)
103.00
102.30(101.62-103.39の61.8%)

注)本日の予想は1月7日9:40に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。