JR西日本は小幅続落、年末年始の利用状況8%増と発表も事前に観測

 JR西日本<9021.T>は小幅続落。6日に発表した年末年始(13年12月27日~1月5日)の利用状況は前年同期比8%増の274万80000人と前年を大きく上回ったが、利用増は予約状況などで事前に観測されており、織り込み済みとして当面の利益を確定する売りが先行している。株価は前年末まで9日続伸していた。年末年始の利用状況の内訳は新幹線が9%増の178万8000人、在来線が5%増の96万人だった。

IR西日本の株価は12時46分現在4505円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)