東京株式(後場寄り付き)=円安傾向を好感し日経平均株価が下落幅を縮小

 後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価が下落幅を縮小する推移。後場寄り直前から、外国為替市場で1ドル=104円50銭台へと急ピッチな円安・ドル高が進行したことが買い手掛かり材料となっているようだ。アジアの主要株式市場は、高安まちまちの展開となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)