アウトソシングが大幅高、建設現場の需給ギャップに対応

 アウトソーシング<2427.T>が大幅高。政府の公共事業拡大政策に加え、首都圏は2020年の東京五輪開催に向けたインフラ整備も控え、建設需要は増勢にある。一方で建設現場の人手不足は深刻で、外国人労働者を取り込む動きなど対策が練られている。そのなか同社は新分野として建築施工管理技士派遣に注力するなど、建設セクターの需要と供給のギャップに対応した動きをみせており、業容拡大期待につながっている。

アウトソシングの株価は14時55分現在1218円(△68円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)