ドルロングが増えやすい形

基本解説
12月初の押しは、
日足が右下がりの格好で相場はベアになりやすく、
ドルロングは減りやすいー上昇トレンド継続にはよい形。

一方、今回の105円ミドルからの押しの一連の動きは、
月曜日に前日高値を更新しており、
これは相場がブルになりやすく、ドルロングは増えやすい、
ーそのため重くなって、その前の下落の動きが継続しやすい。 

しかしいまのところ慣性の目処としたあたりで下げ止まっており、
慣性の3波が利いても良いともみえるため、
両方向に対処できるように。

現状は目先時間足が上向きで底堅さが見えている。