ドル円、アヤ戻し想定期(8日展望)

ドル円、アヤ戻し想定期(8日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:104.95-105.00円(1/6高値圏&1σ上限)
第2レジスタンス:104.80-85円(ピボットS1&200時間移動平均線)
第1レジスタンス:104.65-70円(転換線&前日高値圏)
  NY引け値:104.58円(+0.37円)  
第1サポート:104.45-50円(75時間移動平均線&60分足20本基準線)
第2サポート:104.20-25円(ピボットB1&17時安値圏)
第3サポート:104.15-20円(前日安値圏&20日基準線)

**各種状況**
新値足:陰線1手(初期波動)、3日平均足:陰線展開(初期波動)、
RSI(7日・14日・42日):45%・70%・69%水準、
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期、1σ上限-20日基準線放れに
                            バイアス、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限104.98円、2σ上限105.79円、
                       3σ上限106.60円、
   支持帯は、20日基準線104.17円、1σ下限103.36円、
                       2σ下限102.55円、
一目均衡表:三役好転・買い時代から変化基調。転換線(104.67円)
                         超えなら買い気。

並び足で終了。下げ調整、バイアスが掛かり始める中、小反発したもので、
一旦下げ小休止の雰囲気だ。オシレータ系の反発余地や日柄面での戻り余地を
踏まえ、本日、104円後半での価格推移が予想されるところか。
ミニ下降フラッグ持ち合い上限レベルでの価格推移の流れが見込まれる。
現在、大方のトレンドフォロー系テクニカルが売り変化している事から、
1/2高値(105.44円)を超えるまでは、基調が下方に向いたまま動く見方で、
アヤ戻し想定としてトレード対応する事が基本となろう。
予想レンジ:104.40-104.95円
 本日展望*小ジッカリ推移を予想
 (AM8:15執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。