アダストリアが4日ぶり反発、12月の月次既存店売上高プラス確保

 アダストリアホールディングス<2685.T>が4日ぶり反発。同社が7日発表した12月の国内月次売上高は、主力のポイントの既存店売上高が前年同月比2.2%増、また、トリニティアーツは同3.2%増といずれも好調で、これを好感する買いが優勢となった。ポイントはレディースのコートやタイトスカート、ニット類が好調だったほか、メンズシャツ、カーディガンも売り上げに貢献した。トリニティアーツはアウター類やニットプルオーバー、クリスマス関連でギフト雑貨などが寄与している。株価は前日まで3日間で7%強の下落を示しており、目先、値ごろ感からの押し目買いを誘いやすくなっている。
 
アダストリアの株価は9時31分現在3630円(△15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)