大阪チタは続落、三菱UFJMS証は目標株価を1800円に引き下げ

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>が続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は7日付リポートで投資判断「ニュートラル」を維持。ただし、目標株価は従来の2200円から1800円に引き下げた。
 リポートでは「当証券では、営業利益予想を14年3月期は11億円(従来は10億円)、15年3月期は14億円(同17億円)、16年3月期は39億円(同41億円)へ修正。チタン事業は5割減産を続けることによる生産コスト上昇や、ポリシリコン事業は事業構造再構築の諸策による固定費負担減とSUMCO向け比率上昇による品種構成改善などを業績に織り込んだことが影響しており、需要の回復は未だに見えていない」としている。

大阪チタの株価は10時53分現在1775円(▼18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)