大東建が反発、12月受注の減少率改善を好感

 大東建託<1878.T>が反発。7前日発表の12月受注は546億6500万円(前年同月比6.4%減)となり、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減が持続しているが、10月の385億1300万円(同22.8%減)、11月の396億7800万円(同22.6%減)に比べて減少率が縮小しており、これが好感されているもよう。また、12月の建築営業人員(月中平均)は3225人と前年同月比55人増(10月45人減、11月横ばい)となっていることから、受注反転に向けた体制強化との見方もあるようだ。

大東建の株価は11時10分現在9910円(△140円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)