協和コンサルが13年11月期利益の増額修正を発表、販管費の減少など寄与

 建設コンサルタントを手掛ける協和コンサルタンツ<9647.T>は8日、2013年11月期連結業績予想の修正を発表した。売上高は60億円から55億8500万円(前の期比3.5%減)に減額したが、営業利益は2億3000万円から2億7000万円(同43.6%増)、最終損益は7000万円の黒字から7600万円の黒字(前の期は2億600万円の赤字)に増額した。売上高は主要顧客である官公庁からの受注が下期以降に集まったことから予想を下回ったが、販管費の減少などもあり利益は増額された。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)