オリンピックが反落、第3四半期の進ちょく率の低さ嫌気

 Olympicグループ<8289.T>が反落している。同社はきょう午前、2014年2月期の第3四半期(3~11月)の連結決算を発表。経常損益は1億4900万円の黒字(前年同期は5億2800万円の赤字)となり、通期計画に対する進ちょく率が18.6%にとどまっていることが嫌気されているようだ。
 3~11月期の連結決算は、売上高が750億6400万円(前年同期比15.5%増)、最終損益が2400万円の黒字(同14億6800万円の赤字)となった。
 なお、同時に発表した2014年2月期通期の連結決算見通しは、売上高が1000億円(前期比14.7%増)、経常損益が8億円の黒字(前期実績は9億3000万円の赤字)、最終損益が4億3000万円の黒字(同15億6800万円の赤字)と従来予想を据え置いている。

オリンピックの株価は11時30分現在748円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)