エコーTDは第3四半期最終赤字転落で今2月期通期予想を下方修正

 エコートレーディング<7427.T>9日取引終了後に発表した今14年2月期第3四半期(3~11月)の連結決算は売上高567億4200万円(前年同期比1.7%減)、経常利益1800万円(同95.4%減)と減収大幅減益で、最終損益は2億600万円の赤字(前年同期2億2300万円の黒字)に転落。ペット市場は低価格志向が依然強く販売が伸び悩み、物流再編に伴う一時的経費を計上することも損益を圧迫しており、通期業績予想を下方修正した。前回の売上高758億円を746億1000万円(前期比1.8%減)、経常利益4億4000万円を2億円(同69.1%減)へ減額。最終損益は前回の2億4200万円の黒字から1億1100万円の赤字(前期3億5600万円の黒字)転落を予想した。