雇用時計を控えて日中はポジション調整

早い時間と引けに掛けての動きに妙味
雇用統計を控えるだけに、市場に様子見気分が出てくる一日かもしれません。大きな動きになるとすれば為替ありきの動きになった時ですので、そうでなければ日中の値動きは限定されたものとなってきます。アメリカの金融緩和の出口戦略も目鼻がつきそうですので、昨年までとは雇用統計の位置づけに若干の変化があるかもしれませんが、その結果が仕掛けの口実としては継続しそうな感じはしています。今日は先物ベースで16000、15930、15870、15830、15750とオーソドックスに意識しながら、短期トレードにおいては、その間のブレを狙うところと思います。特に寄り付きと引けに掛けては少しだけ期待したいと思ってますがどうでしょうか?長期的スタンスでは、個別株を含めて下げたら買われる流れは継続ですので、買いモードには一点の曇りもないところでしょう。