オリックスが6日続落、三菱UFJMSが投資判断を引き下げ

 オリックス<8591.T>が6日続落。この日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」とし、目標株価を2000円(従来1800円)としたことが観測されている。同証券によると、業績予想に重要な変化はないが、目標株価に対する上値余地が縮小してきたことが要因としている。また、会社が中期的な経営目標としている「16年3月期のROE10%・2000億円前後の当期利益」もセルサイドのコンセンサスに織り込まれてきており、「金融危機後の業績回復」の次を考える局面に入ってきたと判断したという。

オリックスの株価は9時58分現在1750円(▼30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)