UBICが反発、スダック市場でグローバル・セレクト・マーケットへ昇格

 UBIC<2158.T>が反発。同社は9日付で、1月2日に、同社株式が上場している米国ナスダック市場において、これまでのグローバル・マーケットの階層からグローバル・セレクト・マーケットの階層に昇格したことを発表、これを評価している。
 同社は13年5月16日に日本企業として14年ぶりにナスダック市場への上場を果たし、7月で、グローバル・セレクト・マーケットへの昇格を果たしたことになる。
 ナスダック市場は、グローバル・セレクト・マーケットとグローバル・マーケット、キャピタル・マーケットの3つに区分されている。なかでもグローバル・セレクト・マーケットは、財務要件と流動性要件、コーポレート・ガバナンス要件ともに、世界の取引所で最も厳格な上場基準となっており、それらを充たした企業で構成されている。
 グローバル・セレクト・マーケットにはアップルやアマゾン・ドット・コム、インテルなど名だたる企業が名を連ねている。

UBICの株価は10時33分現在2712円(△17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)