インターライフは下げ渋る、第3四半期経常65.4%の大幅減益も株価に織り込み済み

 インターライフホールディングス<1418.T>が下げ渋っている。きょう昼休み時間中に発表した今14年2月期第3四半期(3~11月)の連結決算は微減収ながら経常利益1億7800万円(前年同期比65.4%減)と大幅減益になったが、前年末に今2月期通期利益予想の下方修正を発表しており、業績悪化は織り込み済みとして下値の売りは手控えられた。M&Aに伴う費用計上が利益を圧迫しており、通期は経常利益2憶3000万円(前期比55.7%減)を予想。

インターライフの株価は13時現在274円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)