ポプラが下落、14年2月期業績予想の下方修正を嫌気

 ポプラ<7601.T>が下落。午後2時ごろに14年2月期の連結業績見通しを売上高を従来予想548億5100万円から555億4500万円(前期比1.6%減)、営業損益を同1億9700万円の赤字から7億6600万円の赤字(前期2億1100万円の黒字)へ、純利益を同6億7900万円の赤字から24億6100万円の赤字(同500万円の黒字)へそれぞれ下方修正したことが嫌気されている。低日版店の競争力低下が加速し赤字が拡大していることが要因。また、不採算店の整理や神奈川工場の売却、子会社ドラッグ事業を本体に取り込むなどの構造改革を促進するため、減損や閉店損失が拡大することも純損益を悪化させるという。
 なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高423億2400万円(前年同期比1.2%減)、営業損益4億1000万円の赤字(前年同期1億7200万円の黒字)、純損益12億6900万円の赤字(同5700万円の黒字)となった。

ポプラの株価は14時23分現在525円(▼8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)