ファンコミが後場上げ幅を拡大、さまざまな広告を簡単に表示できるシステムの提供開始を好感

 ファンコミュニケーションズ<2461.T>が後場上げ幅を拡大。この日の午前中に、同社が運営する日本最大級のスマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend(ネンド)」において、最新版nendSDKに対応したUnityプラグインの提供を開始したと発表しており、これを好感した買いが入っている。これにより、Unityで開発を行うアプリディベロッパーは、通常バナー、レクタングルサイズやアイコンサイズなど多種多様な広告を簡単に表示できるようになるとしていることから、スマートフォンの普及に伴い一段と収益が拡大するとの期待感から買われているようだ。

ファンコミの株価は14時38分現在3775円(△445円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)