東天紅が14年2月期業績予想を赤字に下方修正、新「上野本店」建設工事の影響大

 東天紅<8181.T>がこの日の取引終了後、14年2月期の単独業績見通しを売上高で従来予想68億円から63億5000万円(前期比7.2%減)へ、営業損益を同1億2000万円の黒字から1億5000万円の赤字(前期1億4800万円の黒字)へ、純損益を同収支均衡から2億円の赤字(同2200万円の黒字)へそれぞれ下方修正した。景気回復にを実感するには至らなかったことに加えて、新「上野本店」建設工事の影響などで宴会部門、婚礼部門ともに売上高が減少したという。
 なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高45億4600万円(前年同期比8.1%減)、営業損益2億円の赤字(前年同期1900万円の黒字)、純損益2億6500万円の赤字(同1500万円の赤字)となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)