プロパストの第2四半期赤字額は予想比で縮小、不動産販売が堅調

 プロパスト<3236.T>の2014年5月期第2四半期(13年6~11月)業績は予想に比べ赤字額が縮小して着地した。営業損益は従来予想の8000万円の赤字が2400万円の赤字(前年同期は1億3800万円の黒字)、最終損益は1億7100万円の赤字が8800万円の赤字(同7900万円の黒字)だった。売上高は従来予想の12億1300万円が13億8100万円(前年同期比44.1%減)に増加した。ビル売却が前倒しで実施できたことや一般管理費の削減などが収益の押し上げ要因に働いた。なお、14年5月通期の予想業績は、売上高が98億4600万円(前期比約72.0%増)、営業利益が5億5200万円(同2.2倍)、最終利益が2億7300万円(同3.1倍)で据え置かれている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)