ドル円、後半下げ優位の展開か?!(14日展望)

ドル円、後半下げ優位の展開か?!(14日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:103.75-80円(基準線&ピボットS1)
第2レジスタンス:103.50-55円(21時高値圏&60分足一目基準線)
第1レジスタンス:103.25-30円(60分足20本基準線など)
  NY引け値:102.98円(-1.18円)  
第1サポート:102.85-90円(前日安値圏&2σ下限)
第2サポート:102.50-55円(ピボットB1&12/17安値圏)
第3サポート:102.15-20円(12/11安値圏&3σ下限)

**各種状況**
新値足:陰線3手出現(初期こずみ期)、3日平均足:陰線展開(初期加速期)、
RSI(7日・14日・42日):22%・38%・61%水準、
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期、下値トライ続く、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ下限103.62円、20日基準線104.33円、1σ上限105.04円、
                      2σ上限105.74円、
   支持帯は、2σ下限102.92円、3σ下限102.21円、
一目均衡表:三役好転・買い時代から変化基調。遅行スパンが実線割れの警戒。

大陰線続落。十字陰線から2連大陰線型となり、下方バイアスが加速してきた。
想定通り、下値追いが進行しているもので、今日の所も安値追いの場面が
見られそうだ。ターゲットは12/17安値であり、週足転換線とも合致する
102.50円近辺が意識されよう。また、102円処まで目立った支持ラインも
見られない事で、一気に切り下げる可能性を孕んでいる。
売り方主体のトレードが望まれる所だろう。
注意点としては、オシレータ系の割安感が出てきた点、それと新値足での
小緩み対応期に有る事、ショートカバーを意識しながらエントリー対応したい
ところだ。
予想レンジ:102.50-103.40円
 本日展望*後半より下落傾向か
 (AM8:15執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。