ドリコムは大幅続落、東証が14日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 ドリコム<3793.T>が大幅続落となっている。一時、前週末比3万1000円安の27万1000円まで売り込まれている。東証が10日、ドリコム株について14日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表している。信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方から売りか先行しているようだ。

ドリコムの株価は9時21分現在27万6200円(▼2万5800円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)