ドル円、米雇用統計にカウンターパンチ!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、103.95円で始まると高値で104.12円と一時104円台を付けるも、先週末からの流れを引継ぎ売り方優勢となる。今朝方は102.84円まで売り込まれるが、103.02円でクローズをむかえた。
ドル円、米雇用統計にカウンターパンチ!
先週末の米国雇用統計は、大方の予想に反してネガティブな発表となった。ドル円を下に見ていた人は少なかったのだろう。決済の売りが売りを呼んでまさかの102円台である。しかし、売り方も中長期での下げとは考えていないと思われる。1/2に付けた105.44円からどこまで押すかが問題である。10/25の安値96.94円から1/2の高値105.44円を一つの上昇波動と想定した場合、23.6%戻りで103.44円、38.2%戻りで102.20円、50%戻しで101.19円、61.8%戻しで100.19円となる。本来の流れを考慮すると、102.20円近辺までが許容範囲ではないか。102円割れのリスクを取りながら、押目買いではないか。
☆戦略
買い継続
ポイントレベル
106.00
105.44(1/2の高値)
105.00
104.00
103.44(96.94-105.44の23.6%戻し)
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103.00
102.84(1/13の安値)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)

注)本日の予想は1月14日9:35に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。