マルエツが続落、三菱UFJMSが投資判断を引き下げ

 マルエツ<8178.T>が続落。この日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」としたことが観測されている。目標株価は300円を据え置き。目標株価算出を15年2月期予想をベースにしたたことが要因。15年2月期の同証券予想ROEは1.5%で、これは12年2月期の1.6%並み。同期平均PBR0.6倍を妥当水準とするとしている。直近株価は足元の既存店販売回復を背景に上昇しているが、実態としては低収益構造に変わりはない点などから、投資判断が引き下げられたようだ。

マルエツの株価は9時45分現在353円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)