外為:1ドル103円30銭前後へ再度、上昇

 14日の東京外国為替市場で円相場は、午後2時時点で1ドル=103円29~30銭と前週末午後5時時点に比べ1円67銭の円高・ドル安。午後0時50分過ぎに一時、103円53銭まで円安方向に振れたが、日経平均株価の下げ幅が拡大すると再度、円買いが強まり103円30銭前後へ値を戻した。対ユーロでは1ユーロ=141円14~18銭と同1円75銭の円高・ユーロ安で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)