ヤマダS×Lの第3四半期は10億5400万円の営業赤字

 ヤマダ・エスバイエルホーム<1919.T>はこの日、大引け後に第3四半期(3~11月)累計決算を発表。連結売上高344億9600万円(前年同期比25.2%増)、営業損益10億5400万円の赤字(前年同期実績9億6100万円の赤字)となった。ヤマダ電機店舗内に、住まい専用ブース「トータルスマニティライフコーナー」の設置を積極展開するなど新たな取り組みを実施したが、販売管理費などの増加が圧迫している。14年2月期通期では売上高535億円(前期比34.2%増)、営業損益3億5000万円の黒字(前期実績6億6400万円の赤字)の当初予想から変更はない。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)