ドトル日レスの第3四半期連結経常利益は20.5%増

 ドトール・日レスホールディングス<3087.T>は14日取引終了後に、2014年2月期の第3四半期(3~11月)の連結決算を発表。売上高は860億8600万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は71億8700万円(同20.5%増)、最終利益は33億8700万円(同8.3%増)となった。新規出店の効果に加えて、既存事業で積極的に新メニューを開発したことや新規業態を立ち上げたことなどが奏功した。
 なお、2014年2月期通期の連結決算見通しは、売上高が1111億8300万円(前期比3.1%増)、経常利益が80億5400万円(同5.2%増)、最終利益が37億900万円(同3.1%増)と従来予想を据え置いた。ただ、第3四半期決算の通期計画に対する進ちょく率は、経常利益が89.2%、最終利益が91.3%に達している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)