米国株上昇と円安進行を受け大幅反発

15日の株式相場見通し
15日の東京株式市場は、前日の米株式市場が5日ぶりに反発したことに加え、外国為替市場での円安・ドル高進行を好感して、日経平均株価は大幅反発となりそうだ。前日に日経平均株価が500円近くの大幅下落となったことへの反動から、値ごろ感からの自律反発の動きも想定される。
 14日の米国株式市場は、NYダウ平均株価が、前日比115ドル高の1万6373ドルと5日ぶりに反発した。外国為替市場では、1ドル104ドル20銭台と、前日に比べて円安・ドル高が進行している。

 日程面では12月のマネーストック発表のほか、30年国債の入札がある。
また、海外では米12月の卸売物価指数、ベージュブックが注目される。
米国企業の決算ではバンク・オブ・アメリカが予定されている。
このほか、ブラジル中銀による政策金利発表も要マークとなろう。