大崎電がS高で値上がり率トップ、いちよし経研が投資判断を「B」から「A」に引き上げ

 大崎電気工業<6644.T>がストップ高し9時50分現在、東証1部の値上がり率トップとなっている。いちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」とし、フェアバリューを500円から900円に引き上げている。15年3月期以降、東京電力<9501.T>をはじめとする電力会社がスマートメーター導入を本格化することや、東電が全需要家へのスマートメーター導入期限を2023年から20年へ繰り上げると発表し導入を前倒しすることなどの恩恵を受けると評価。これにより16年3月期の営業利益予想を63億円から75億円に引き上げたことが投資判断引き上げの要因としている。

大崎電の株価は9時52分現在645円(△100円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)