タケダ機械がS高、第2四半期の計画超での着地を好感

 タケダ機械<6150.T>がストップ高カイ気配。同社は14日、大引け後に第2四半期(6~11月)累計決算を発表。連結売上高で当初計画の16億円に対して17億7200万円(前年同期比55.7%増)、営業損益で8200万円の黒字に対して1億4300万円の黒字(前年同期実績8200万円の赤字)と計画超で着地したことが好感されている。主力の形鋼加工機は建造物の耐震化需要などで拡大。加えて付加価値向上の提案営業を推進し、製造原価の低減や経費削減、業務効率化などの効果が表面化している。14年5月期通期は売上高32億円(前期比9.3%増)、営業利益1億5500万円(同73.6%増)の当初予想から変更はない。

タケダ機械の株価は10時37分現在201円(△50円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)