東洋電がしっかり、第2四半期は為替差益発生や受取配当金増加で利益計画上振れる

 東洋電機製造<6505.T>がしっかり。14日取引終了後に発表した今14年5月期第2四半期(6~11月)の連結決算は売上高158億2600万円(前年同期比16.7%増)と大幅増収で、経常利益2億7000万円(前年同期2億8300万円の赤字)となるなど営業から最終段階まで黒字転換した。売上高はほぼ前回予想通りながら、為替差益の発生や受取配当金の増加で利益は計画を上振れた。通期は売上高360億円(前期比17.7%増)、経常利益15億円(同30.4%増)と前回予想を据え置いた。

東洋電機の株価は10時30分現在346円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)