電通が4日ぶりに反発、ゲッティとの業務提携や12月単体売上高6.6%増が買い手掛かり

 電通<4324.T>が4日ぶりに反発している。同社は14日に、世界最大級のデジタルコンテンツ会社であるゲッティ イメージズの日本法人と業務提携すると発表。共同で既存のサービスを販売するほか、新しいサービスの開発および販売にも取り組むとしており、電通のサービス内容拡大への期待感が買い手掛かりとなっているようだ。
 また、電通は同じく14日に、昨年12月の単体売上高も発表。全社ベースの売上高は前年同月比6.6%増となり、堅調に推移していることが確認されたことも買い安心感につながっている。

電通の株価は10時57分現在4090円(△70円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)