経済指標に一喜一憂・・・・

ドル円は揉み合い継続へ・・・・
 先週発表された米・12月雇用統計は、天候の影響で、予想を大幅に下回る弱い数字となりました。一方、昨日発表された米・12月小売売上高には、天候の影響は見られず、予想を上回る強い数字となり、雇用統計発表後に売られていたドルは、その失地のかなりの部分を取り戻す事となりました。

 今夜は1月NY連銀景況指数の発表が予定されていますが、直近の数字だけに、天候の影響が見られるかもしれません。そうなると、昨日、上昇したドル円は、今日は再び反落する可能性があります。暫くは、経済指標に一喜一憂する状況が継続し、ドル円は上がったり下がったりの揉み合い相場を続けそうです。