アメイズが反落、今11月期16.7%営業減益予想を懸念

 アメイズ<6076.FU>が反落。同社は15日大引け後に前13年11月期通期決算を発表。連結売上高では当初計画の91億3600万円に対して93億1800万円(前々期比9.6%増)、営業利益で11億900万円に対して14億2800万円(同65.9%増)と計画超で着地したが、続く今期は売上高102億7000万円(前期比10.2%増)、営業利益11億9000万円(同16.7%減)と営業利益では減益となる見込みであることが嫌気されている。既存店舗の業績が順調に推移、新規開店したHOTEL AZ店舗が従来店舗と比較すると順調な滑り出となり開店初期経費の回収が予想よりも早期に開始できることが前期好調の要因だが、今期は福岡田川店を皮切りに91室タイプのHOTEL AZ新店舗を16店舗新規開店することで先行投資負担が重荷になりそうだ。

アメイズの株価は9時42分現在1420円(▼105円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)