FDKは朝高後軟調、東証が16日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 FDK<6955.T>は朝高後軟調。朝方一時、前日比5円高の197円まで買われたものの、その後売り優勢となり軟調推移となっている。東証が15日、16日売買分から信用取引で委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げる臨時措置を発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分にの借担保金率を現行30%から50%(同20%)とすると発表している。
 信用取引の規制強化に伴って売買の自由度が制限されるとの見方から、買い一巡後は売りが優勢となっているようだ。

FDKの株価は10時34分現在184円(▼8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)