日経平均は下げて引けたが

米・新規失業保険申請件数は?
今週、月曜日こそ各国株価と米長期金利が下落したことから円高が進みましたが、火曜日以降は米経済指標結果が強いものだったことなどから各国株価と米長期金利が反発して円も売り戻されています。

ドイツDAX指数や米S&P500は昨日過去最高値を更新して、完全に雇用統計ショックから抜け出しています。今日発表になる米・新規失業保険申請件数で、先週発表された雇用統計が一時的なものであることが確認できたり、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数も昨日のNY連銀指数同様強い結果となれば、株価、米長期金利上昇で、ドル買いが強まって、ドル円は105円台半ばを試す展開となるでしょう。