ダイハツが3日ぶり反落、14年国内販売台数1割減の見通し

 ダイハツ工業<7262.T>が3日ぶり反落。同社は2014年の国内販売台数を前年比約10%減の60万台とする計画をまとめた、と17日付の日本経済新聞が報じており、これを嫌気する売りがやや優勢となっている。消費増税に伴う駆け込み需要の反動減が見込まれるためで、スポーツ車などの新車投入や価格引き下げなどの販売努力で対応するものの補えず、2年連続の減少を余儀なくされる見通し。足もと為替が円高含みにあることも買い手控えにつながっている。

ダイハツの株価は9時5分現在1795円(▼13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)