米株安と円高進行を受け続落

17日の株式相場見通し
17日の東京株式市場は、前日の米株式市場の下落と、外国為替市場での円高・ドル安進行を嫌気して、売り先行のスタートとなりそうだ。ただ、売り一巡後は押し目買い機運から底堅い展開となる可能性もある。
 16日の米国株式市場は、NYダウ平均株価が、前日比64ドル安の1万6417ドルと反落した。外国為替市場では、1ドル104円20銭台と前日に比べて円高・ドル安傾向が強まっている。

 日程面では、阪神大震災から19年、1月の月例経済報告、12月の消費動向調査、12月の訪日外国人客数、12月の全国百貨店売上高注目。
海外では、米12月の鉱工業生産・設備稼働率、米12月の住宅着工・完工件数が焦点。