外為:豪ドル、92円03銭前後へ下落、雇用統計悪化の影響続く

 17日の東京外国為替市場の豪ドル・円相場は午前10時30分時点で、1豪ドル=92円03~07銭前後と前日午後5時時点に比べ21銭の円高・豪ドル安。16日に発表された豪雇用統計が悪化したことの影響が続いている。午前0時過ぎには一時、91円62銭まで円高・豪ドル安が進む場面があったが、その後は92円台に値を戻している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)