ミライトHDが3日続伸、総務省が携帯電話の周波数拡大検討と報じられる

 ミライト・ホールディングス<1417.T>が3日続伸。17日の日本経済新聞が「総務省は携帯電話に使う周波数帯を広げ、国内でやりとりできるデータ通信量を増やす検討に入る」と報じたこと買い手掛かりになった。スマートフォンの急速な普及に対応、周波数帯を2020年までに現在の3倍強の約2ギガ(ギガは10億)ヘルツ幅に広げる計画だったが、さらに拡大する。月内に協議を始め、今年末をめどに計画を見直すと伝えており、NTTグループ向けを主体とした通信工事大手の同社には受注拡大が期待された。また、協和エクシオ<1951.T>もしっかり。

ミライトHDの株価は11時30分現在986円(△15円)
協和エクシオの株価は11時30分現在1357円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)