川崎船が後場上げ幅を拡大、57億円の特損計上もアク抜け感

 川崎汽船<9107.T>が後場上げ幅を拡大。前引け後に「公正取引委員会からの事前通知書の受領について」にかかわる課徴金納付に伴う損失に備えて、第3四半期連結累計(4~12月)決算に独占禁止法関連損失引当金繰入額57億2100万円を特別損失として計上すると発表。14年3月期通期業績予想に与える影響は現在精査中としているが、アク抜け感から買われているようだ。

川崎汽の株価は13時5分現在266円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)