13年の全国百貨店売上高、16年ぶりにプラス転換

 日本百貨店協会が17日、2013年の全国百貨店売上高を発表した。全店ベースの売上高が6兆2171億4000万円で、前年比1.2%増となり、16年ぶりにプラスに転じた。アベノミクス効果の浸透で、個人消費が回復、特に高額商品の伸びが全体を牽引している。なお、12月の全国百貨店売上高は7257億7900万円で前年同月比1.3%の伸びとなっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)