ウォーターDは第三者割当による新株式、新株予約権の発行と光通信との合弁会社設立を発表

 ウォーターダイレクト<2588.T>は17日取引終了後に第三者割当による新株式、新株予約権の発行と光通信<9435.T>との合弁会社設立を発表した。
 新株式、新株予約権の発行は2月3日付で光通信を割当先に普通株式76万7900株と新株予約権3840個を発行。普通株式の発行価額は1株554円で4億2542万円を調達し、うち2億1271万円を資本組入額とする。新株予約権の発行価格は1個7696円。潜在株式数は38万4000株になり、行使価格は515円で、資金調達額は発行時と行使時合わせて2億2731万円。
 合弁会社のアイディール・ライフはウォーターDのデモンストレーション販売と光通信のテレマーケティングのノウハウを融合して宅配水や通信機器の販売、各種補償事業やインターネットによる情報提供サービスを行う。31日設立予定で資本金は4500万円、ウォーターDが51%、光通信は49%を出資する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)