クロスプラスが14年1月期業績予想を下方修正、秋冬商戦の激化や仕入れ価格の上昇などで

 クロスプラス<3320.T>がこの日の取引終了後、14年1月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の825億円から790億円(前期比0.3%減)へ、営業損益を同6億円の赤字から36億円の赤字(前期6億1700万円の赤字)へ、純損益を同6億円の赤字から28億円の赤字(同13億1900万円の赤字)へそれぞれ下方修正した。天候不順による秋冬商戦の激化から販売が想定を下回ったほか、円安の進行による仕入れ原価の上昇が損益を悪化させた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)