20日の株式相場見通し=売り買い交錯で一進一退

 20日の東京株式市場は、売り買い交錯で日経平均株価は一進一退の推移となりそうだ。前週末17日の米国株式市場は、前日比41ドル高の1万6458ドルと小幅反発したものの、20日早朝の外国為替市場では、1ドル=104円20銭台とやや円高・ドル安傾向が強まっている。
 20日の米国株式市場は、キング牧師の誕生日による休場のため、東京市場も手掛かり材料難から模様ながめ気分が強まりそうだ。
 日程面では、11月の鉱工業生産確報、12月のコンビニエンスストア売上高、中国10~12月のGDP、中国12月の鉱工業生産・小売売上高が焦点となる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)